オーディオショップ・カンタービレからの最新情報をお伝えしていきます!

2013年7月アーカイブ

■この度、カンタービレはAcoustic Audio Forum に参加する運びとなりました。

■Acoustic Audio Forum とは何ぞや?でありますが。
■音響建築工事を専門とする株式会社アコースティックデザインシステム様の創った部屋を会場として
『音楽とオーディオの幸福な関係』をテーマにさまざまな切り口を用意、
オーディオ愛好家の皆様と楽しく有意義なフォーラム(集まり)にしたいと考えてます。

■いかんせん、これから始める活動ですので、
具体的にどんな活動になるのかは伏黒にも「?」ではありますが。。。

■ただ、イベントに共通するのは
オーディオ/楽器演奏用に音響特性を整えられた空間で開催されると言う部分です。
showroom001.jpg
■主たる会場は、同社九段北オフィス内にある体験ショールーム・スペースです。
■この他にも、同社が手掛けた個人・メーカーのオーディオルームや、
業務用モニタースタジオなども候補に開催を検討いたしております。

■各回のナビゲーターには経験豊かなオーディオ評論家の方たちがされますが、
音楽家や音楽評論家、音楽制作者、オーディオ機器設計者など多彩な顔ぶれをお招きし
何か普通の試聴イベントとは違う切り口から、オーディオを楽しめればと考えています。

■と、言う訳で前置きが長くなりましたが
Acoustic Audio Forum 第1回イベントの開催をご案内させていただきます。

■第1回目のテーマは
「DSD/ハイレゾ・データ再生の可能性と再生環境について」
「ネットワークプレーヤー スフォルツァート DSP-03 を中心に」です。
DSP-03Front.jpg
■スフォルツァート DSP-03 は、現時点で最も完成度の高い
DSD完全対応ネットワークプレーヤーです。

■この最新モデルの再生音(DSD+LPCM 44.1kから192kのハイレゾ)をお聴きいただくとともに
開発製作者・小俣社長、評論家諸氏の解説、
そして器たる部屋作りを鈴木社長からのお話を交えて
楽しく過ごしたいと考えております。

■このテーマで、今週末7/28(日)と来週末8/4(日)の二日間開催をいたします。

============================================================
■■■Part 1 九段北セッション■■■
■ 7月28日(日) 13―15時 / 15時半―17時半
■各回 定員 10名様 予約制となります。
■会場 アコースティックデザインシステム・ショールーム(地図)
■試聴機材 DSD対応ネットワークプレーヤー スフォルツァート DSP-03
   DSD配信対応NAS バッファロー LS421D0402P

■解説 オーディオ評論家 村井裕弥氏
     ?スフォルツァート 小俣恭一氏
     ?アコースティックデザインシステム 鈴木泰之氏

============================================================
■■■Part 2 高幡不動セッション■■■
■ 8月4日(日) 13―15時 / 15時半―17時半
■各回 定員 15名様 予約制となります。
■会場 ?スフォルツァート試聴室(地図) アコースティックデザインシステムの設計施工です。
■試聴機材 DSD対応ネットワークプレーヤー スフォルツァート DSP-03
   DSD配信対応NAS バッファロー LS421D0402P
   プリアンプ  Fundamental LA10   スピーカー  Musik.EG ME901KA

■解説 オーディオ評論家 麻倉怜士氏/村井裕弥氏
     ?スフォルツァート 小俣恭一氏
     ?アコースティックデザインシステム 鈴木泰之氏

============================================================
■それぞれ、会場が異なりますのでご注意ください。

■両会場とも、カンタービレ・伏黒は事務方として出席いたしております。

■皆様のご参加をお待ちいたしております。

■参加ご予約、ご質問・お問合せは!
TEL  042-707-8041 / 090-8462-3021
FAX  042-707-8051
店主 伏黒までお気軽に!

============================================================
■■■twitter / Facebook やってます トップページにリンクバナーがあります■■■
ff_UCX_QHD_PS_001.jpg

■この週末も暑いようです。熱帯夜は回避?
■心安らかに、音楽鑑賞と言うのもよろしいかと。。。

■さて、今週は前便WADIA Intuition01 の後
プロ用デジタルオーディオインターフェースの大定番
RME FireFace UCX を輸入元様よりお借りして試聴しています。

■FireFace UCX は、すでに音質の良さで確固たるステータスを得ている
PCオーディオ用としてもベストセラーを続けている製品です。

■このFireFaceを使っているお客様達から
続けて数件のお問合わせを頂いたのが試聴のきっかけです。

■お問合わせは
「カンタービレの CHORD QuteHD 用強化電源が FireFace にも使えないか?」
と言う内容でした。

■お問合わせでは、
音質に不満がある訳では無いが、もっと音を良くする方策を考えると
電源強化を試してみたくなった、のだそうです。

■調べてみると、スペックは合致しています。
であれば、実機で動作させてみようと言う事で。

■正常に動作が確認出来ました。
■FireFace側も強化電源側も安定動作しました。

■となれば、肝心の音質変化があるか?です。

■いやー手前味噌になりますが、これは外せなくなりますよ。

■付属ACアダプターは、ご他聞にもれず予算制限ありのスイッチング方式です。
■強化電源ユニットは、容量に余裕を持たせ、部品もしっかり検討した物を採用しています。

■控え目に言っても、2ランクは上の再生音が出てると感じます。

■まず、中低域のエネルギーが充実します。低域がふやけるわけではありません。
■弾力がありながら、キレと深みが確実に向上しています。
■ノリとタメが、しっかり出てきます。

■中高域には、見通しの良さとフォーカスの改善が感じられます。
■情報量は確実に増加したように聴こえながら、音痩せや刺激性のキツさは現れません。
■しなやかで張りのある、おいしいサウンドです。

■トータルで、音楽が今まで以上に楽しく深く聴こえてくる印象です。

■聴き専の再生系で、ここまで変化が現れますので
録音系でも、大きな効果が得られるかと思います。

■強化電源ユニットは、ご自宅貸出試聴も可能です。ご相談下さい。

============================================================
■オーディオインターフェース  RME FireFace UCX  オープン価格
■強化電源ユニット    カンタービレ HST-QHD-PS(Black/Silver) 57,750円(税込)
強化電源ユニット資料はこちらです→カタログ-1  カタログ-2 

■ご質問・お問合せは!
TEL  042-707-8041
FAX  042-707-8051
店主 伏黒までお気軽に!

============================================================
■■■twitter / Facebook やってます。 トップページのリンクバナーからどうぞ■■■

intuition01_001.jpg
rc002.jpg
■猛暑はとりあえず今日がピークとか。。。
■三連休が始まりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

■この連休中、カンタービレ店内では
WADIA の新製品、INTUITION01 をハンドリングさせていただいております。

■15日(祝・月)夕方まで、ご試聴できます。
==========================================================
■ボディカラー:シルバー/ブラック
■税込定価:1,207,500円 (1,150,000円/税抜)

■アナログ入力:アンバランス(RCA) x2
■デジタル入力:USB x1、同軸(RCA) x2、AES/EBU(XLR) x1、光(TOS) x1、WadiaLink x2
■定格出力:350W x2(4Ω)、190W x2(8Ω)
■デコーディング・ソフトウェア:Delta-SigMaster
■D/Aコンバーター:ESS ES9018

■寸法/重量  w380 x d380 x h60mm/6kg
==========================================================

■まずは音を出す前に、この形と質感にクラクラします。
■二枚の湾曲したアルミ板でサンドイッチされたかのようなデザイン。
■その表面の仕上げやエッジ部分の処理は、非常に高い質感を持ち
これから再生される音色を否応なく期待させます。
■さらに、最も操作に使うリモコンまで、いやはや隙の無いまとまりであります。
(リモコンはアルミ一枚板のくり抜き!90x90x17mm/200g!)

■さて、外観にだけ惚れ惚れしていてはいけませんw
■まずは、同軸デジタル入力でCDから聴いてみます。
■音が出てすぐに感じるのは、やはり透明感/静寂感です。
■非常にクリアーな見通しと広がりは、まさに現代的なハイファイ傾向にあります。
■しかし、けっして冷たさや固さを見せません。

■そして、ハイライトのひとつDSDネイティヴを試します。
■NASに収納したデータをMacMini + Audirvana Plus にて再生。
■LPCMとは異なる空間の中にフワリと定位する音像は
やはり、これからはDSDも聴きたいと思わせるに充分なクオリティを持っています。

■アナログも、LPCMも、DSDも、しなやかに気持ちの良い音色で歌いながら、
きっちりと情報量と演奏への追従性はハイエンドの気品を感じさせてくれます。

■オールインワンスタイルの製品ですので、
部分ごとにグレードアップを計る従来のスタイルとは棲み分ける事になりますが
本格的な再生能力と、シンプルな操作性、
そしてオリジナリティ溢れる独自の存在感は、充分に手にする価値があるかと思います。


■ご質問・お問合せは!
TEL  042-707-8041
FAX  042-707-8051
店主 伏黒までお気軽に!

============================================================
■■■tw.pngtwitter / fb.pngFacebook やってます トップページのリンクからどうぞ■■■



20130709_001.jpg

20130709_002r.jpg

■梅雨が明けて、強烈な暑さが続いている南成瀬です。
■今年の夏は、酷暑だそうで。。。
■涼しい部屋で爽やかな音楽を聴いて乗り切りましょうw

■と言う訳で、以前から気になっていた超小型コンポを聴いてみました。

==========================================================
■USB DAC 内蔵プリメインアンプ        NANO-UA1  定価 73,500円(税込)
■デジタル出力専用CDトランスポート   NANO-CD1 定価 63,000円(税込)

・96kHz/24bit 対応 USB入力 x1
・192kHz/24bit 対応 同軸 (RCA)/光 (TOS)デジタル入力 x各1
・アナログ/LINE入力  x1(ステレオミニジャック)
・スピーカー出力 26W x2 (4Ω)/13W x2 (8Ω)
・重量 890g (本体のみ)

・再生可能メディア  CD、CD-R/RW、ハイブリッドSACDのCD層
・出力端子  同軸 (RCA)/光 (TOS)デジタル x各1
・新開発CD専用ドライブメカ搭載
・アップサンプリングコンバーター内蔵 (標準 44.1kHzの他、88.2k/96k出力が可能)
・重量 1200g (本体のみ)

■UA1、CD1共通
■外形寸法  w149 x d149 x h33mm/突起部を含まず
■横置き/縦置き可能
■カード型リモコン付属
==========================================================

■まず驚くのが、そのコンパクトなサイズです。
■CDケース約3枚分の筐体の中に最新技術が凝縮されています。
■2枚目の画像のように、CDラックの中に設置する事も可能です。
■2枚目 下段のスピーカーは Tangent EVO

■肝心の再生音は、これはもう痛快としか言いようがありません(笑)

■もちろん大口径ウーファーや低能率スピーカーを爆音で再生した方には
ほかの製品をお薦めいたしますが、一般的なリビングルーム空間であれば
かなり大きな音量でも楽しむ事が出来ます。

■サブシステムとしてはもちろん、
音楽好きな、お知合いお友達におすすめいただければ幸いです。

「良い音とシンプルに暮らす これからのオーディオのかたち」
Olasonic NanoCompo シリーズ、お薦めです!

■ご質問・お問合せは!
TEL  042-707-8041
FAX  042-707-8051
店主 伏黒までお気軽に!

============================================================
■■■twitter / Facebook やってます■■■

Fushiguro Tsutomu


このアーカイブについて

このページには、2013年7月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2013年6月です。

次のアーカイブは2013年8月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。