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◆NASの話 <01>◆

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10月になりました。
■秋ナスは嫁に食わすな、、、滑りましたね。すみません。
■気を取り直してお付き合いくださいませ。

■カンタービレでは、CDリッピングデータの他
88.1/96/176.4/192 のハイレゾLPCMに加え、DSD→DoPデータまで楽しむため
あっという間に2TBのHDDを積んだNAS 1号が満杯となり、NAS 2号を導入しました。

■その間、ネットワークプレーヤー、USB-DACなど様々な機器を展示機、試用機として
繋いで音質チェックや使い勝手のチェックの上、お客様にお薦め、導入していただきました。

■そんな中で、NAS 2号機導入に当たり、
データ・ファイル再生で一番重要なのはNASの運用だ、と再確認しました。
■にもかかわらず、具体的なオーディオ用NASの運用に関する情報は非常に少ない。
■と言う訳で、この1年半の経験を踏まえて、NASのお話を書き進めて行きたいと思います。


■まず、NASとは何ぞや?と言うところから。
■NASは、音楽データを蓄積・保存する倉庫です。
■ご存知の方もたくさんいらっしゃる事と思いますが
NASは、Network Attached Storage/
ネットワーク接続ストレージの略語です。
■つまり家庭内ネットワーク(LAN)に接続するデータ倉庫です。

■よくあるご質問では、外付けUSB-HDDと何が違うのか、と言うのがあります。
■USB-HDDは、PC一台に直接繋がっています。
■NASは、ネットワークに繋がっている全ての機器で同時に使う事が出来るデータ倉庫です。

■このNASに音楽データを保存する事で、同じネットワークの中なら
時間や場所に関係無く、保存された音楽データを再生して楽しむ事が出来ます。

■また、一か所でしか使わないとしても
PCをwinからmacに変更しても、独立したNASであればそのまま使い続ける事が出来ます。

■今日現在、カンタービレのNASには、約2万曲のデータが入っています。
■これぐらい蓄積出来ると、聴きたい時に聴きたい曲をほぼ瞬時に再生出来ます。

■ネットワークプレーヤーもUSB-DACも、
新製品が出る度に音質と使い勝手を販売店や雑誌は取り上げますが
正直な所、毎年その完成度は上がって行きます。
■ハードは、待てば待つほど高性能で手頃な価格になって来ます。
■買い時と言うのは、一人一人のユーザー様の判断ではありますが
興味があれば、すぐにでもオーディオ専用NASを導入/立ち上げる事をお薦めします。

■なぜなら、聴けるデータを準備しない限りファイル再生は出来ませんし
運用開始後しばらくは、管理方法の試行錯誤や慣れが必要となるからです。


■繰り返しになりますが、

デジタルファイル再生は、ハードウェアのスペックも大切ですが、
最も重要なのは、自分の使い方に沿ったNASの構築と運用なのです。

■カンタービレでは、オーディオ用NAS構築のご相談を常時お受けいたしております。
■NAS、ネットワークプレーヤー、USB-DACなど、お気軽にご相談下さい。


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■ご予約・ご質問・お問合せは
mail  info@cantabile.jp
TEL  042-707-8041
FAX  042-707-8051
店主 伏黒までお気軽に!

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このブログ記事について

このページは、カンタービレが2012年10月 4日 21:15に書いたブログ記事です。

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