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◆NASの話 <03>◆

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■NASの話、第三回です。
■データ・ファイル再生におけるNASの役割、
必要機材の概要はお解りいただけましたでしょうか。
■今回は、NASへ音楽データを入れて行くためのPC側ソフトのお話です。

■カンタービレ店主の手元PCがWindowsですので、こちらが中心となります。
Mac使いのユーザー様、ごめんなさいです。

■機材が揃い、セットアップも完了しました。
■いよいよデータを蓄積して行く訳ですが
作業に入る前に考えておかないといけない、非常に重要な点があります。

■それは、膨大に蓄積した楽曲データから
自分はどのような切り口で、聴きたい曲を探すのか、と言う事です。

■第二回で書いたように、
2TBのNASには、CDで3,000枚位の楽曲データが収納できます。
一枚/10曲として30,000曲にもなります。
■その中から、今聴きたい曲をストレス無く探し出せなければ
データ・ファイル再生の楽しさ・有用性は半減します。

■また、アルバム・タイトルやアーティスト名、曲名が思い出せなくても
ジャケットの絵柄で、覚えているなんて事も、ままあるはずです。

つまり、使い易いデータ蓄積とは
いかに「自分にとって使い易い目印」を付けてデータを保存するか
と言う事です。

■この目印を「タグ」と呼びますが
この、タグ付けのルールと作業をきちんと実施しておかないと
せっかく蓄積した楽曲も、探し出す事が難しくなってしまうのです。


■前置きが長くなりましたが、PC側に必要なお薦めのソフトをご紹介します。
1) CDリッピング
2) タグ編集
3) ファイル変換
4) 画像編集

■1?3 までの機能を併せ持ったものとして
dB PowerAmp をお薦めしています。

■有償のソフトではありますが、大変使い勝手が良く
非常にバランスの整った総合リッピング・ソフトと言えます。
■タグ編集機能、ファイル変換機能ともに独立して使用できますので
使い込めば使い込むほど、良く出来たソフトと感じます。

■有償とはいえ、金額はCD2?3枚分の価格です。
これからのリッピング枚数と時間を考えれば
最初から、使い易いソフトを選択しておくべきと考えます。

■4の画像編集ソフトは、アルバム・アートワーク作成用です。
デジタルカメラやスキャナに付属の簡易なもので充分です。
スキャナで読込んだアートワークのサイズ変更と簡単な画質調整をして
楽曲データとセットにしてNASに保存します。

■さて第四回は、いよいよリッピング開始、できるかな?

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このページは、カンタービレが2012年10月23日 10:53に書いたブログ記事です。

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